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2020東京オリンピックでの野球・ソフトボールのあづま球場での開催が決定しました。

国際オリンピック委員会(IOC)は3月17日、韓国の平昌で理事会を開き、2020年東京五輪で追加される野球・ソフトボールの一部試合を東日本大震災からの復興支援のため、福島県営あづま球場(福島市)で行うとする大会組織委員会の案を承認しました。
これにより、福島では野球、ソフトボールとも1試合ずつ実施することとなり、組織委はいずれも開幕戦を行いたい意向で、日本戦になるとみられています。
詳細につきましては、東京2020オリンピック競技組織委員会のHP等でご確認ください。

平成29年度県北ソフトボール協会評議委員会

平成29年3月12日(土)、ホテル福島グリーンパレスにおいて、平成29年度県北ソフトボール協会評議委員会及び受賞者祝賀会を開催しました。

優秀指導者等表彰

会に先立ち、今年度の優秀指導者表彰を行い、全国大会に出場したチームの監督など、優秀な成績を収めた方々を表彰しました。

その後、吾妻雄二県北ソフトボール協会会長のあいさつの後、議事に入り、平成28年度事業報告・収支決算及び平成29年度事業計画・収支予算について、審議を行い、原案通り承認されました。

会長あいさつ

評議委員会の後、同所において受賞者を囲み祝賀会を開催し、晴れの受賞を祝いました。
評議委員会が終了したことにより、各種大会の日程も決定したことからいよいよ本格的なシーズンの幕開けとなります。
今シーズンもよろしくお願いします。

平成29年度チーム登録

平成29年度登録について(県北ソフトボール協会)

平成29年度のチーム登録につきましては、前年度日本ソフトボール協会に登録したチームには、前年度の連絡先に今年度分の登録申込書等をお渡しいたします。
新たに登録を希望するチームにつきましては、登録申込書をお渡ししますので、当ホームページ内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
(連絡先アドレスに携帯電話のアドレスを記入される際は、当ホームページからの返信が受け取れるように設定しておいて下さい。)

なお、詳細につきましては、下記のとおりとなります。
また、申込みの際は、指導者資格登録番号を確認できる認定書、登録証のコピーを添付してください。

申込先 福島県・県北ソフトボール協会 事務局長 森下榮嗣

申込期限  平成29年4月20日(木) 必着

追加登録及び変更 平成29年5月31日(水)まで

注意点
UNはユニフォームナンバーなので、欄に番号の若い順に記入すること。
監督・コーチが選手を兼ねる場合は、ユニフォームナンバーに〇印をする。
資格欄には、指導者資格認定番号を記入すること。
スコアラー欄には、氏名と公式記録員認定番号を記入すること。
無資格者はスコアラーとしてはベンチ入りできません。
総員数は、監督・コーチ・選手の総合計を記入すること。(スコアラーは含みません。)

チーム登録規程(生涯種別)

登録規程内容を熟読して登録を行ってください。

男子
壮年チーム     40歳以上(当該年度の4月1日現在)
実年チーム     50歳以上(当該年度の4月1日現在)
シニアチーム    59歳以上(当該年度の4月1日現在)
ハイシニアチーム  66歳以上(当該年度の4月1日現在)
一般男子チーム   15歳以上 (当該年度の4月1日現在)高校生は除く
教員チーム     男子教員によって編成されたチーム

女子
レディースチーム   15歳以上(当該年度の4月1日現在)高校生は除く
エルダーチーム   35歳以上(当該年度の4月1日現在)
エルデストチーム  50歳以上(当該年度の4月1日現在)

重複のまとめ
教員 → 一般男子ほか(年齢要件等を満たしている場合その他も可能)
壮年 → 一般男子
実年 → 壮年
シニア → 壮年、実年
ハイシニア → 壮年、実年、シニア
エルダー → レディース
エルデスト → レディース、エルダー
※年齢が上の選手は下のクラスにも登録可能
(年齢が若い選手が上のクラスに登録はできない)

登録料  登録料につきましては、下表のとおりとなります。

(単位:円)

種別 日ソ 県ソ 県北 合計
実業団 男子 6,000+(人数×300) 24,000 10,000 40,000+(人数×300)
女子 6,000+(人数×300) 24,000 10,000 40,000+(人数×300)
クラブ 男子 6,000+(人数×300) 24,000 10,000 40,000+(人数×300)
女子 6,000+(人数×300) 24,000 10,000 40,000+(人数×300)
大学 6,000+(人数×300) 24,000 10,000 40,000+(人数×300)
一般 6,000+(人数×300) 14,000 6,000 26,000+(人数×300)
壮年 6,000+(人数×300) 24,000 10,000 40,000+(人数×300)
実年 6,000+(人数×300) 14,000 6,000 26,000+(人数×300)
シニア 6,000+(人数×300) 14,000 6,000 26,000+(人数×300)
ハイシニア 6,000+(人数×300) 14,000 6,000 26,000+(人数×300)
レディース・エルダー 6,000+(人数×300) 14,000 6,000 26,000+(人数×300)
高校 男子 3,500+(人数×200) 20,000 26,200 49,700+(人数×200)
女子 3,500+(人数×200) 20,000 26,200 49,700+(人数×200)
中学 男子 2,500 3,000 500 6,000
女子 2,500 3,000 500 6,000
小学生 男子 1,500 2,000 500 4,000
女子 1,500 2,000 500 4,000
審判 人数×300 人数×300
記録 人数×300 人数×300
指導者 人数×300 人数×300

登録料の納付について

口座振替する場合の金融機関
[銀行振込]
銀行名 東邦銀行平野支店
科目 普通預金
口座番号 235768
口座名義 県北ソフトボール協会
会計 本田幸一
[郵便局]
科目 郵便貯金
口座番号
記号 18220
番号 24820031 口座名義 県北ソフトボール協会

※お願い 振込み人は[チーム名]でお願いいたします。

平成29年度ルール改正等について

1.ルール改正について
今年度のルール改正については、こちらをご覧ください。

2.登録について
登録については、今年から「教員」が生涯種別となりました。これにより他の生涯種別(一般男子・壮年など)への登録についても、それぞれの規定を満たしていれば可能となります。
また、「ハイシニア」の年齢制限が、66歳以上と変更になりました。これは今年から3か年計画で1歳ずつ年齢の下限を引き上げていくもので、最終年度には68歳以上となる見込みです。

3.競技者必携の改正点について
競技者必携に掲載されたプレイヤーのマナーについては、これまでも「チームのメンバーは審判員の判定に対し、不服の言動や不満の態度を示してはならない」。また「塁における判定に対して、”アウト”、”セーフ”の発声をさせないよう指導する。」などマナーアップについて規定されてきたところですが、今年度から新たに、
投手が投球姿勢(セット)に入ったときは、両チーム(応援者を含む)は、応援のための声出しや鳴り物を使用してはならない。との条項が加わりましたので、ご注意ください。

4.「あくしゅ・あいさつ・ありがとう」の実践について
28年9月に日本ソフトボール協会専務理事及び総務委員長より通知がありました、「あくしゅ・あいさつ・ありがとう」の実践につきまして、以下のとおりとなりました。
①握手は試合終了の挨拶が終わってから行う。
②方法については特に定めない。お互いに自由に握手させる。
となりました。
先にお伝えした、『勝った選手が順に動く』という方法については、無くなりましたので、お間違えのないようよろしくお願いします。

以上、主な変更点となります。今シーズンもよろしくお願いします。

平成29年度福島県ソフトボール協会理事会

平成29年3月12日(日)、福島市松川学習センターにおいて平成29年度福島県ソフトボール協会理事会を開催しました。長澤初男福島県ソフトボール協会会長のあいさつの後、功労者・優秀チーム・優秀指導者等の表彰を行いました。

功労者等の表彰

表彰の後、本理事会に来賓としてご出席いただいた新聞社・メーカーの方々からごあいさつをいただきました。
その後、休憩を挟んで議事に入りました。
議事では、平成28年度の事業報告・収支決算、平成29年度の事業計画・収支予算、また登録規程の一部改正等、重要議題が審議され、活発な意見交換の末、承認されました。

議事

最後に審判委員長、記録委員長から29年度のルール改正などについての情報提供があり、特に「あくしゅ・あいさつ・ありがとう」の実践について、具体例を上げながら説明がありました。
今年度の計画が決定したことにより、今シーズンもいよいよ本格的にスタートすることとなります。皆様よろしくお願いします。

福島県ソフトボール協会審判員伝達講習会

球春の訪れを告げる「福島県ソフトボール協会審判員伝達講習会」が、3月11日(土)にいわき市の内郷公民館ほかで県内5支部の審判長と審判員が参集し開催されました。
開講式では、阿部廣県ソフトボール協会副会長に主催者あいさつをいただきました。
続いて行われた午前のルール講習会においては、佐藤美則県審判委員長から東北地区伝達講習会の報告の後、ルールブック・競技者必携の改正点、選手交代時の通告方法など個々の説明がなされました。
今年度は大きなルール改正点はないものの、試合での「あくしゅ、あいさつ、ありがとう」の実践や、審判実務のスムーズな運営に関する事項に活発な質疑も展開されました。
会場を近隣の運動場に移した午後は、基本動作や投球判定、イリーガルピッチの実例、各塁に審判員を配置しノック形式での実技講習を中心に入念な確認が実施されました。
都度の要点説明と共に、位置取りや判定での見るべきポイント等がケースに応じて解説され、全員で理解を深めました。
時折、寒風の吹く天候ではありましたが、終始熱気に満ちた講習会となりました。今後、県内の各支部毎に同様の伝達講習会が予定されており、本格的なシーズンの開幕に向けた準備が進んでまいります。

あくしゅ・あいさつ・ありがとうの実践について

日本体育協会ではフェアプレイの具体的な実践として「あくしゅ、あいさつ、ありがとう」を勧めています。
このたび日本ソフトボール協会からも依頼文書がありましたので、掲載いたします。
文書はこちら
29年度からは、福島県においても積極的におこなっていきたいと思います。
皆様のご協力をお願いいたします。

平成29年度第3種公式記録員認定講習会

平成29年4月2日(日)、郡山市の郡山市青少年会館(郡山ウエストスポーツパーク内)において、公益財団法人日本ソフトボール協会第3種公式記録員認定講習会を開催いたします。
詳しくは要項をご覧ください。 要項はこちら
受講希望の方は、下記の申込書をダウンロードして期限までに県南ソフトボール協会記録委員会へお申し込みください。
申込書はこちら Word  PDF
不明な点につきましては、当ホームページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

第3種公認審判員認定講習会【喜多方会場】

平成29年3月20日(月)、喜多方市押切川公園スポーツ広場において、第3種公認審判員認定講習会を開催いたします。
ソフトボールはそのルールの独自性と近年のルール改正などもあり、戦術が多様化してきております。これに加え、従来のルールを厳格に適用することなど、ルールについての知識が求められております。
是非この機会に第3種公認審判員の資格を取得してみませんか?
審判員について学ぶことにより、ルールを熟知できることになります。また、他のカテゴリーの試合の審判をすることによって、例えば自分が試合をするときに、試合の流れが把握でき易くなることはもちろん、審判として試合に携わることにより、選手を見る目も養うことができると思います。
本講習会を受講された方は、公益財団法人日本ソフトボール協会認定の第3種公認審判員資格が付与されます。

ご希望の方は、下記申込書をダウンロードして、申込先に直接お申し込みください。
詳細な日程、申込先などは、実施要項をご覧ください。
実施要項はこちら
申込書はこちら→ PDF Excel

 

第3種公式記録員認定講習会(いわき会場)

平成29年2月26日(日)、いわき市文化センターにおいて、公益財団法人日本ソフトボール協会第3種公式記録員認定講習会を開催し、いわき市及び他市町村より11名の方が参加しました。
当日は公式記録を記帳するための記号の種類などについての講義を受けたほか、実際にビデオを見て記帳をするなど資格取得に必要な技術や知識の講習を行いました。
今回、講習を受けた方々については、日本ソフトボール協会認定の第3種公式記録員として登録され、試合でのチームスコアラーとしてベンチ入りができることとなるほか、公式試合についても公式記録員として試合を記帳することができるようになります。
今後の活躍が期待されます。

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