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ソフトボールフォーラムイン福島開催

平成24年3月18日(日)十六沼公園において、「東日本大震災災害復興支援後援事業 平成23年度ソフトボールフォーラムイン福島」を開催いたしました。

講演会の模様

講師に、宇津木妙子氏、松本直美氏、坂井寛子氏の3氏をお迎えし、午前中は体育館での宇津木妙子氏の講演会、午後はスポーツ広場へ場所を移して実技講習会を行いました。

 午前の部の講演では、このフォーラムは当初は昨年3月12日に開催予定であったことや、震災から原発事故などを通しての、福島に対する想いやこれまで当たり前だと思っていたことが、有り難いことなのだということなどをお話をされました。その後、宇津木氏のこれまでのソフトボール人生を振り返っての思い出や、五輪での秘話、さらには、ルネサス高崎所属で北京五輪での優勝投手でもある上野由岐子選手とのエピソードなどいろいろと興味深い話をお聞かせいただきました。参加者たちは時折メモをとりながら聞き入っていました。
中でも、ソフトボールは仲間や対戦相手などいろいろな人がいてこそ成り立つスポーツであること、また指導者が選手を叱ったり、指導したりするのはどのような想いからなのか、親が子どもたちを叱ったりすることということはどういう想いからなのかなど、参加した生徒達の意見や保護者の感想をふまえながら、ソフトボールだけではなく、普段の生活や家庭でのしつけなど、いろいろな話が盛りだくさんでした。
その後、松本氏、坂井氏への質問コーナーが急遽設けられ、参加した子供達は、シドニー五輪でキャプテンであった、松本氏へチームの運営方法に関する具体的な質問やアテネ五輪、北京五輪で日本代表として活躍した坂井氏へ試合で投球するときの心構えなど日頃感じている疑問や質問を両氏ぶつけていました。
午後の部は、屋外のスポーツ広場に会場を移して、野手組が宇津木氏と松本氏、投手は坂井氏を講師とした実技講習会が行われました。グラウンドの中はまだ積雪があったため、グラウンド脇の芝生部分を利用しての実技講習会となりました。
投手の講習では、元日本代表の坂井氏が投球の基本をわかりやすく実技を交えながら講習し、坂井氏がストレート、ライズ、ドロップ、スライダー、シュートなど投球するごとに大きな歓声があがっていました。

宇津木氏のマシンガンノック

野手組の講習では、キャッチボールの基本や守備の基本を、こちらも実技を交えながら講習し、最後には引率の先生方への宇津木氏のマシンガンノックが炸裂、参加者は大きな歓声に包まれていました。

記録委員会総会・伝達講習会開催

平成24年3月17日(土)、清水学習センターにおいて、記録委員会総会および伝達講習会を開催いたしました。
総会では、23年度事業報告および決算の承認と、24年度事業計画および予算が承認されました。さらに役員改選が行われました。
 その後の伝達講習会では、福島県の研修を参考に、前年度に間違いが多かった事例などを説明しました。伝達講習の模様

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